駆豚の言葉

言葉の解説

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美味しい馬

基本的に馬券予想は期待値の算出に大きな時間をかける。

期待値とはその馬を購入した時に期待される返り値。
文系的に言えば
「この馬は投資に値するか」
を判断する。

Aと言う馬が勝つ確率が0.25であったときに、その馬の単勝の配当倍率が4倍以上なら馬Aは
「美味しい馬」
となる。

そう言う馬を発見したときにはこっそりと買う。
ちょっとでも配当を下げないように。

まあ「馬Aが勝つ確率」なんて思いこみなんだけどね(笑)

馬単

馬単。
1,2着を着順通りに予想する馬券種。
1-2と2-1は別物。
2002年9月より三連複と共に導入された。
長く競馬ファンは「枠連」「馬連」に慣れ親しんできたため2006年現在いまだにゆがみが大きな馬券種としても有名。

単勝

勝つ馬を予想する馬券種。最も単純。

最近は馬単・三連複など様々な馬券種が発売される用になったが
「馬券の基本は単勝」
が私の持論。

今まで最も会心だった単勝は1999年宝塚記念のグラスワンダー。
2.8倍と低いオッズながら、一点勝負30000円。

勝ってへん

競馬では勝ってもいないのに次のレースで評価されることがある。
例えば
「前走は負けはしましたがメンバー中一番の上がりを出していましたし・・」
とか
「負けはしましたが勝ったに等しい内容。」
など。

私の馬券ルール。
勝ってもいないのに高評価をうけて人気になっている馬は疑え。

桜花賞

4月上旬、桜の花が咲く頃に阪神競馬場で行われる競馬のレース。
3歳牝馬だけが出走可能。
特にこのレースを勝った馬がその後成長するわけではなく、あくまで人間が設定した「歴史」に感動するレース。

桜が象徴となっているが、近年桜の開花は早まってきており、年によっては全く桜花賞の頃には桜が散ってしまっていることもある。
が、JRA馬場造園課は大量のアイスノンで幹をおおったりドライアイスを昼夜たいたりして、今までに桜が散った状態でレースが行われたことは一度もない。

まぁ、、、そんな風に色々、ドラマがあるわけですわ。

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